”認知症”の方を地域で支えていくには? in久世中学校

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こんにちは、
久世地域包括支援センターの畑中です!

本日は、主任ケアマネの高田と一緒に、
久世中学校で開催される
「認知症あんしんサポーター講座』のお手伝いに行ってまいりました。

 

「認知症あんしんサポーター講座」とは、
地域の中で認知症の方を支える方(認知症あんしんサポーター)を
養成するための講座です。

これは、地域住民の方だけでなく、
一般企業の研修や学校教育の中でも、
全国的に取り入れられているものです。


今の高齢社会、地域で暮らす認知症の方と、
そのご家族はどんどん増えています。


地域包括支援センターでも、

近隣の方から「あの方、認知症のように思うけど大丈夫?」
という相談がここ数年で増えてきました。

 

「認知症=自分はなりたくない」という思いは誰もがお持ちです。
でも、一番大切なのは、
「認知症を患っている方にどのように接したらいいか」
という部分を考えることだと思います。


どうしても、地域では
「認知症の方」について構えてしまうことが現実です。

でもそれは、「知らないから」ゆえの不安であることもあります。


地域の方に理解してもらうこと、

そして、地域の将来を担う子どもたちにも
理解を広めていくことが

私たちの役割だと思っています。
今回、久世中学校の皆さんは
一生懸命に、「自分なら何が出来るかな?」
と考えてくださり、
その姿に私たちも、良い刺激を受けました!


久世中学校の當麻先生、森下先生、
ありがとうございました。

私たちもとてもに勉強になりました。


主担当の久世西デイサービスセンターの松田さん、

南区認知症サポートネットワーク代表の増田さん、
久世診療所の岡山さん、
貴重な機会にご一緒させていただき、ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。

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