南区社会福祉士部会の出前講座を開催しました!

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こんにちは!
久世地域包括支援センターの千木です。

本日は、久世中久世町にある
サービス付高齢者向け住宅「ヴィラサマサマ」様にて
高齢者虐待防止のための出前講座を開催いたしました。


この出前講座は、

昨年度から南区社会福祉士部会で企画し実施しているものです。


講師は、南区内の地域包括支援センターの社会福祉士部会のメンバーです。

今回は、唐橋地域包括支援センターの清水さん、吉岡さんと一緒に行いました。

 

高齢者虐待の通報をする人は、
大半がケアマネジャーや介護サービス事業所の職員と、
データでも示されています。


「どのような行為が虐待というのか」

ということを知らずに介護サービスを提供してしまうと、
ご家族の対応や、身近な職員の対応が
「虐待」に近いことに気付けずに、
結果的にご本人の人権を
侵害してしまうことにつながりかねません。
認知症などで、
ご自分の意志を示すことが難しい方の権利を
守ることができる環境を作るために、
「何がいけないか」
「なぜこうなるのか」
ということを知ることはとても大切です。


また、「予防」する視点も非常に大切です。

実際に「虐待」という事態にまで陥ってしまうことは、
ご本人にとってはもちろん、
ご家族にとっても非常に辛いことだと思います。
業務の中では、実際に通報があった場合の対応も、もちろん行っていますが、
できるだけ「通報」に至るまでの段階で
予防的に対応ができることが望ましいと思います。
もし、現在、介護についてお悩みの方がいらっしゃいましたら、
今すぐ私たちにご相談ください。
 →久世地域包括支援センター TEL 075−933−5787


ご相談の内容はもちろんのこと、

個人情報等は厳守いたします。
どんな小さなことでも構いません。
お一人で悩まず、まずはご連絡くださいませ。

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