インターンシップの受け入れ、始めます!

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こんにちは!
連日走り回っている、
久世地域包括支援センターの千木です!


本日6月3日は、

京都光華女子大学さんの
「インターンシップガイダンス」にお邪魔してきました。


実は今年度より、久世地域包括支援センターでは、

インターンシップの受け入れをスタートしております。


私自身は、学生時代に、

インターンシップを申し込んだ経験はないのですが、
現職場に内定をもらった際、アルバイトを勧められ、
入職までの間、現場を経験することができました。


福祉系の大学で勉強はしていても、

実際の介護現場を経験したことがなかった私・・・


大学に入りたての頃は、

「福祉の勉強に興味はあるけれども、介護をするには自信がない」
と思っていて、
高齢者施設に就職するなんて、想像もしていませんでした。


ところが、就職活動をするにつれ、

「学んだことをしっかりと生かせる職場がいい」と思うようになり、
「社会福祉法人も視野に入れて考えてみよう」と思ったことが、
現在の仕事をするきっかけとなっています。


ただ、そうは言っても、介護現場なんて経験したことがない・・・

介護職として採用されたものの、
実際にできるんだろうか?と不安に思っていました。


そんな時に、アルバイトのお話をいただき、

現場を経験する中で、
先輩職員さん達の姿が本当にステキで、
自信がなかった「介護」についても
「がんばれば出来るようになるかも・・・?」
と前向きに考えられるようになりました。


アルバイトは、インターンシップとはまた違いますが、

やはり、学生のうちに「仕事」をイメージすることって、
就職活動をする上で非常に重要なことだと思います。

 

今回、久世地域包括支援センターで準備しているプログラムは、
決して、専門課程を履修している学生さんだけを
対象としているものではありません。
私たち職員が、福祉の専門性以上に、
基礎として大切にしている「人との関わり方」について、
また、ネットワーク作りという、
「形のないものを形にしていく」という仕事。
これは、専門性のあるなし関わらず、
社会に出る上で、とても必要なスキルだと思います。

それを学生さんに体験してもらう中で、感じていただけると嬉しいです。

 

また、これは私たち職員にとっても、勉強になることだと思っています。
学生さんと意見交換できることを、今から楽しみにしています♪

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