認知症サポーター養成講座 in 京都府警南署

毎日毎日暑い日が続いていますが、お変わりないでしょうか。
久世地域包括支援センターの津田と高田です!


今日は、朝から京都府警南署において

「認知症サポーター養成講座」を行なってまいりました。


今回の認知症サポータ養成講座は、

南署署員の方全員を対象とし、
全3回にわたって講座を開催いたします。


第1回目の8月3日には、

100人を超える署員の皆様にお集まりいただき、
当センターの千木、畑中の両社会福祉士が講師を務めました。


今日はその2回目でしたが、

お忙しい中、約50名の方がご参加くださいました。

南署 280805

近年、認知症を患う方が増え、
警察にお世話になることも多いとのこと。

警察官の方からも
「認知症について正しく理解したい」とのお声をいただき、
今回の講座が実現いたしました。

中には、24時間勤務の明けにも関わらず、
お時間を作ってくださった方もおられ、
皆さん、熱心に、真剣に、耳を傾けてくださいました。

 

 

講義後のご感想では、

【認知症に対して、正しい理解をし、正しい対応をすることで、
 認知症の方を支える社会づくりができればいいな、、、と思います。】


【公私ともに、人の尊厳を考えた接し方を心がけ、
病気に対する理解に務めようと思います。】


といったお声を伺うことができ、
お話をさせていただいた私たちも、
あらためて啓発活動の重要性を感じました。


この認知症サポーター養成講座は、

地域住民の方、小・中学・高校等の学生さんなど、
全国民の方が対象です。


5人以上お集まりいただければ、
出張講座を行なうこともできますので、
ご興味のある方は、ぜひお住まいの地域包括支援センターへご連絡ください。
お待ちしています。

 

 

最後になりましたが、
今回の開講にあたり、ご尽力いただきました、
生活安全課・大屋係長さまへあらためて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。