インターンシップの学生さんと一緒に♪

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こんにちは!
京都市久世地域包括支援センターの千木です。

現在、久世包括には、
京都光華女子大学から
インターンシップの学生さんが2名来られています。

 

お二人とも、福祉専攻ではないものの、
「コミュニケーション技術」「話すこと、伝えること」
非常に興味を持っておられる上、
「自分の苦手を克服したい!」という熱い思いで学ばれています。

今回、そんな学生さんと一緒に、
吉祥ホームで開催された「元気塾」の講師を務めました!

テーマは「地域で認知症の方を支えていくには・・・」

その中で、15分程度、
「認知症について伝えてみてね!」
と課題を丸投げ・・・してみました!
けっこうスパルタです(笑)

 

学生さん達は、この2日間、
久世包括の職員から認知症についての講義を受け、
デイサービスや地域のオレンジカフェ(認知症カフェ)で
実際に認知症を患う方々とふれ合い、
伝え方を工夫するための資料を作り、
職員を講座参加者に見立てて、練習を重ねていました。

 

そして、いざ本番!


参加者の方の反応を伺う余裕もあり、

話すスピードを工夫したりと、
これまでの練習を通して、一番良い出来でした!!!


参加者のみなさんも、

社会人の卵として、一生懸命な学生さんたちに、
思わず笑顔。
拍手喝采でした。

 
終了後の反省会では、

「台本通りにはいかないんですね・・・」
「人に伝えるって難しいですね・・・」


と終始、反省点ばかり口にする二人でしたが、

私たちからすれば、
社会に出る前の時点で、それに着目できていること、
そして、それを克服したいと思っていることに、
頭が下がる思いでした。

社会人になるための準備期間である、この貴重な5日間。
短い間ですが、
指導させていただくことができ、
とても光栄であり、大きな責任を感じます。


一緒に過ごした時間が、

社会人になってから少しでもプラスになるように、
微力ながらお手伝いしたいと思います!

 

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