地域ケア会議(祥栄・上鳥羽地域)を開催しました!

こんにちは!久世地域包括支援センターの千木です。

 

今回は、陶化地域包括支援センターのみなさんと合同で、
祥栄学区・上鳥羽学区合同の地域ケア会議を実施いたしました。


こちらの地域の共通の課題として、

センターの職員が分析したのは、「ご相談のきっかけ」


医療機関からの退院などをきっかけにしてのご相談が

非常に多い地域なのです。

 

それは何を意味するのか?
「相談する」という部分について、
まだまだ「敷居が高い」と感じておられる地域

ではないのか?と感じました。

 

昔ながらの農家の方も多く、
「介護は家族がするもの」という
認識を
強く持っておられるのではと思います。

もちろん、それが「家族での介護」における強みなのですが、
重症化しても、ご相談するタイミングを逃し、
抱え込んでしまうリスクもあります。


そのようなご家族に、
私たち相談機関はどう寄り添うことが出来るのか?
何をすれば、身近な存在になれるのか?


今回は、それぞれの立場から、何が出来るのか、

グループワークでたくさん意見を出し合いました。


次回は、具体的な方策を絞り、実施までのプランニングです!

何か、新しいことが出来る予感です!


京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口
出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場