高齢サポート久世(京都市久世地域包括支援センター)のブログです。

記事一覧【最新情報】

インターンシップの学生さんと一緒に♪

2016-08-17

こんにちは! 京都市久世地域包括支援センターの千木です。 現在、久世包括には、 京都光華女子大学から インターンシップの学生さんが2名来られています。   お二人とも、福祉専攻ではないものの、 「コミュニケーション技術」、「話すこと、伝えること」に 非常に興味を持っておられる上、 「自分の苦手を克服したい!」という熱い思いで学ばれています。 今回、そんな学生さんと一緒に、 吉祥ホームで開催された「元気塾」の講師を務めました! テーマは「地域で認知症の方を支えていくには・・・」 その中で、15分程度、 「認知症について伝えてみてね!」 と課題を丸投げ・・・してみました! けっこうスパルタです(笑)   学生さん達は、この2日間、 久世包括の職員から認知症についての講義を受け、 デイサービスや地域のオレンジカフェ(認知症カフェ)で 実際に認知症を患う方々とふれ合い、 伝え方を工夫するための資料を作り、 職員を講座参加者に見立てて、練習を重ねていました。   そして、いざ本番! 参加者の方の反応を伺う余裕もあり、 話すスピードを工夫したりと、 これまでの練習を通して、一番良い出来でした!!! 参加者のみなさんも、 社会人の卵として、一生懸命な学生さんたちに、 思わず笑顔。 拍手喝采でした。   終了後の反省会では、 「台本通りにはいかないんですね・・・」 「人に伝えるって難しいですね・・・」 と終始、反省点ばかり口にする二人でしたが、 私たちからすれば、 社会に出る前の時点で、それに着目できていること、 そして、それを克服したいと思っていることに、 頭が下がる思いでした。 社会人になるための準備期間である、この貴重な5日間。 短い間ですが、 指導させていただくことができ、 とても光栄であり、大きな責任を感じます。 一緒に過ごした時間が、 社会人になってから少しでもプラスになるように、 微力ながらお手伝いしたいと思います!   京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口 出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場

久世ホームの夏祭り!!

2016-08-07

こんにちは! 久世地域包括支援センターの畑中です。 本日は久世ホームで夏祭りを開催いたしました! 今年のコンセプトは「昭和へタイムスリップ」 ホーム全体が昭和の雰囲気に包まれ、 懐かしい思い出、時代が蘇りました。   久世ホームの入居者様やデイサービスのご利用者様、 ご家族様、地域住民の方々と、たくさん来てくださいました。   こういう機会に、世代を超えて交流でき、 笑顔があちこちで溢れる1日だったように思います。 本当にありがとうございました。 また、このように地域の方々が集える機会と場を作っていきたいと思います。 その際はぜひお越しください。   京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口 出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場  

下京西部医師会納涼会に行ってきました!

2016-08-06

こんばんは!久世地域包括支援センターの千木です! 本日は、下京西部医師会 医療福祉ネットワークの 研修会、及び納涼会でした。 地域包括ケア実現のためには、 医療と福祉の連携が不可欠と言われている今、 下京区&南区には、熱い先生方がたくさん! このような場で、顔の見える関係作り、 それを、地域連携として地域の高齢者の方に還元する。 それが、『つなぐ』という役目を持った、 私たち、地域包括支援センター職員の目指すべき形です! これから、地域ケア会議、地域の居場所づくり、 そして、おたっしゃ広場を通じた連携・・・ 調整しなければならないことが山ほどありますが、 一歩一歩確実に、進んでいきたいと思います。   京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口 出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場

認知症サポーター養成講座 in 京都府警南署

2016-08-05

毎日毎日暑い日が続いていますが、お変わりないでしょうか。 久世地域包括支援センターの津田と高田です! 今日は、朝から京都府警南署において 「認知症サポーター養成講座」を行なってまいりました。 今回の認知症サポータ養成講座は、 南署署員の方全員を対象とし、 全3回にわたって講座を開催いたします。 第1回目の8月3日には、 100人を超える署員の皆様にお集まりいただき、 当センターの千木、畑中の両社会福祉士が講師を務めました。 今日はその2回目でしたが、 お忙しい中、約50名の方がご参加くださいました。   近年、認知症を患う方が増え、 警察にお世話になることも多いとのこと。 警察官の方からも 「認知症について正しく理解したい」とのお声をいただき、 今回の講座が実現いたしました。 中には、24時間勤務の明けにも関わらず、 お時間を作ってくださった方もおられ、 皆さん、熱心に、真剣に、耳を傾けてくださいました。   講義後のご感想では、 【認知症に対して、正しい理解をし、正しい対応をすることで、  認知症の方を支える社会づくりができればいいな、、、と思います。】 【公私ともに、人の尊厳を考えた接し方を心がけ、 病気に対する理解に務めようと思います。】 といったお声を伺うことができ、 お話をさせていただいた私たちも、 あらためて啓発活動の重要性を感じました。 この認知症サポーター養成講座は、 地域住民の方、小・中学・高校等の学生さんなど、 全国民の方が対象です。 5人以上お集まりいただければ、 出張講座を行なうこともできますので、 ご興味のある方は、ぜひお住まいの地域包括支援センターへご連絡ください。 お待ちしています。 最後になりましたが、 今回の開講にあたり、ご尽力いただきました、 生活安全課・大屋係長さまへあらためて御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。   京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口 出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場      

祥栄学区のお食事会にお邪魔してきました!

2016-07-17

久世地域包括支援センターの千木です! 本日は、祥栄学区で行われた、 お一人暮らしをされている高齢者の方のための お食事会にお邪魔してまいりました。 場所は吉祥ホームで、年3回実施されています。 毎回、お食事の前に、いろいろな催しや、ミニ講座があります。 今回は「熱中症にならないための豆知識」について。 その他、吉祥ホームの星野相談員と坂野理学療法士による楽しいお話や、 学区社協役員の方による手遊びのレクリエーションがありました。 みなさん、健康に対する関心が高く、 暑い季節でも健康を保つためのコツを紹介した資料を じっくり見ておられました。 また、歌いながら頭を使って手を動かす手遊びレクレーションは、 毎回とても好評です。 リズムが合わなくなると、頭が混乱して、「あれぇ~???」 みなさん、大爆笑でした。 そして最後は、おいしいお食事♪ 普段、お一人でお食事をされておられるので、 こうして大勢で集まって、お食事を召し上がっていただくことは とても大切だと思います。 いつも企画・準備等にご尽力されている地域役員の皆様、 ならびに吉祥ホームの皆様、お疲れさまでした。 私たちも、微力ではありますが、 今後も、こうした地域の活動に参加し、 地域のみなさまにとって、身近なセンターになれるよう、 もっと頑張ってまいります!!!   京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口 出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場