高齢サポート久世(京都市久世地域包括支援センター)のブログです。

記事一覧【最新情報】

特定健診会場にお邪魔しました!

2016-06-30

こんにちは! 久世地域包括支援センター 看護師の中村です! ゲリラ豪雨が心配なこの季節は、 国民健康保険特定健康診査(健診)の季節でもあります! そこで、小学校を会場とした集団健診に参加し、 「地域包括支援センター」の広報活動に行ってまいりました♪ 1つの会場に、約80名の地域住民の方々が健診に来られます。 これは、毎年恒例のものなのですが 毎年伺っていると、たくさんいらっしゃる中にも、 よく見るお顔がチラホラ・・・   ただお声かけするだけでは物足りないので、 握力測定に挑戦していただくことに・・・ みなさん、 「うーーーーーーーんっ」と思いっきり握力計を握って、 「あー、こんなもんかぁ」と一息・・・笑 職員も思わずつられて、 「うーーーーーんっ」と頑張ってしまいました。 今年は猛暑と予想されています。 今年も暑さに負けず、 おたっしゃな毎日をお過ごしくださいませ! 京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口 出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場

上久世町 藍の会にお邪魔してきました!!

2016-06-30

久世地域包括支援センターの高田と津田です! 本日は、上久世町での、第二回「藍の会」にお邪魔してまいりました。 先日、久世学区全体で、第一回目が開催された際に、 当センターの千木・中村・畑中が参加させていただいたのですが、 お忙しい中、地域役員の方々が、取り組まれている姿を 私たちも拝見させていただきたい!と思い、伺いました。   指体操から折り紙など、 たくさんの高齢者の方が参加しておられ、 みなさんとても楽しそう♪ 素敵な笑顔がたくさんでした! こうして、 地域の高齢者の皆さんの社交の場を つくっておられる地域役員の方々のお役に立ちたい・・・ 私たちは何ができるんだろう? センターに戻ってから、チームみんなで話し合いました。 その中で、 「おたっしゃ広場で募集している  学生ボランティアさんに手伝ってもらうことはできないか?」 というアイデアが出ました。 地域高齢者の方のための活動には、 何と言っても、「場所・お金・人材」が必要です! 中でも「人材」の部分は特に大変です。 私たち地域包括支援センターの活動課題とも共通しているのですが、 人材の確保を地域役員さんだけで担うのは、とても大変だと思います。 その部分を少しでも補うことができれば・・・と 今、当センターでは考えております。 地域高齢者の皆さんが、暮らしやすい街づくりを目指して、 一歩一歩進めてまいります!!! 京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口 出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場

内定者研修を実施しました!

2016-06-23

こんにちは!久世地域包括支援センターの千木です。 先日、法人の内定者に向け、研修会が行われ、 職場見学と、おたっしゃ広場を通じた地域包括ケアについての説明をしました。 「地域包括ケア」って何ですか? 福祉学科の実習生から、そんなギモンが投げかけられます。 どういう状態が「地域包括ケアが進んでいる」と言えるのか? どういう返答がわかりやすいのか? シンプルな問いですが、毎回考え込んでしまいます。   「人とのつながり」は目に見えないものです。 でも、その中核を担う私たち包括の職員は、 いろいろな方とのつながりが強くなっていくのを日々実感しています。   外勤途中、 道端で「この前はありがとう」と声をかけていただいたり、 「ちょうどよかった! 今、行こうと思っていたの!」 とご相談くださったり・・・ 特に積極的に出向くようになってからは、 本当にたくさんの方とお会いする機会が増えました。 大変失礼ながら、急には思い出せなかったり、 お顔と名前が一致しない時もあるのですが、 「あなたは覚えてないかもしれないけどね、私はあなたのこと覚えてるよ!」 っておっしゃっていただいたこともあります。   「地域包括ケア」とは、 地域にお住まいの高齢者の方が、 いつまでもお元気で、いつまでもご自分らしく 暮らすことが出来る環境を作ることです。 それは、とても大きな仕事でありながら、 実は、本当に小さな小さな仕事の積み重ねだと思います。   「出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場」は、 それを「目に見えるカタチ」にした、一つの取り組みだと考えています。   ただのイベントではない、その深い部分を、 ぜひ学生さんにも感じてもらいたいなと思います。   今後は、学生のボランティアさんも募っていきたいと考えています。 ご興味がある方はぜひ、お問い合わせくださいませ。 ▶︎ボランティアに関するお問合せ  久世地域包括支援センター (電話)075-933-5787 (担当)千木(せんぎ)まで   京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口 出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場

インターンシップの受け入れ、始めます!

2016-06-03

こんにちは! 連日走り回っている、 久世地域包括支援センターの千木です! 本日6月3日は、 京都光華女子大学さんの 「インターンシップガイダンス」にお邪魔してきました。 実は今年度より、久世地域包括支援センターでは、 インターンシップの受け入れをスタートしております。 私自身は、学生時代に、 インターンシップを申し込んだ経験はないのですが、 現職場に内定をもらった際、アルバイトを勧められ、 入職までの間、現場を経験することができました。 福祉系の大学で勉強はしていても、 実際の介護現場を経験したことがなかった私・・・ 大学に入りたての頃は、 「福祉の勉強に興味はあるけれども、介護をするには自信がない」 と思っていて、 高齢者施設に就職するなんて、想像もしていませんでした。 ところが、就職活動をするにつれ、 「学んだことをしっかりと生かせる職場がいい」と思うようになり、 「社会福祉法人も視野に入れて考えてみよう」と思ったことが、 現在の仕事をするきっかけとなっています。 ただ、そうは言っても、介護現場なんて経験したことがない・・・ 介護職として採用されたものの、 実際にできるんだろうか?と不安に思っていました。 そんな時に、アルバイトのお話をいただき、 現場を経験する中で、 先輩職員さん達の姿が本当にステキで、 自信がなかった「介護」についても 「がんばれば出来るようになるかも・・・?」 と前向きに考えられるようになりました。 アルバイトは、インターンシップとはまた違いますが、 やはり、学生のうちに「仕事」をイメージすることって、 就職活動をする上で非常に重要なことだと思います。   今回、久世地域包括支援センターで準備しているプログラムは、 決して、専門課程を履修している学生さんだけを 対象としているものではありません。 私たち職員が、福祉の専門性以上に、 基礎として大切にしている「人との関わり方」について、 また、ネットワーク作りという、 「形のないものを形にしていく」という仕事。 これは、専門性のあるなし関わらず、 社会に出る上で、とても必要なスキルだと思います。 それを学生さんに体験してもらう中で、感じていただけると嬉しいです。 また、これは私たち職員にとっても、勉強になることだと思っています。 学生さんと意見交換できることを、今から楽しみにしています♪ 京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口 出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場

祥栄学区 見守り会議を開催しました!

2016-06-02

こんにちは! 久世地域包括支援センターの津田です! 6月1日、祥栄学区 「吉祥院石原南町」と 「吉祥院前田町・東前田町・稲葉町」の 見守り会議を開催いたしました。 この「見守り会議」とは、 今年度から始動する、地域包括支援センターと 民生委員さん・老人福祉員さんの連携会議です。 京都市内の地域包括支援センターは、 「全戸訪問事業」という65歳以上の単身高齢者世帯を 全て訪問するという活動をしており、 そのため単身高齢者の方の情報は、 京都市と連携して共有しております。   ただ、この数年、 地域の民生委員さんや老人福祉員さんからいただくご意見の中に、 「見守りが必要なのは一人暮らしだけじゃない!」 というものが多数ありました。 仰る通り、同居世帯であっても、 高齢者の方のみの世帯や、 全員が障害を抱えておられるような世帯など、 不安定な状態でなんとか生活されている方は たくさんいらっしゃいます。   そのような状態を踏まえ、 久世包括で発案したのが、「地域で見守りシート」。 見守りが必要と思われる方について、 地域包括支援センターと 民生委員さん・老人福祉員さんの間で 情報共有するためのシートです。   その内容について協議するのが、「見守り会議」です。 年間計画を定め、「〇月は〇〇町の会議」と決めています。 これまで、口頭で共有していたものをカタチにする今年度・・・ とても楽しみです♪ 今年度も地域連携を、しっかり頑張ってまいります! 京都市南区の介護・介護予防の市民相談窓口 出張型地域包括支援センター おたっしゃ広場